中小企業向けSEOツール8選|無料から有料まで目的別おすすめ
中小企業のSEO対策に役立つツール8選。無料ツールから有料の本格ツールまで、目的別に最適なツールを紹介。
ATK編集部
ATKコラム編集部
目次
中小企業がSEOツールを選ぶ際の3つの基準
SEOツールは数多くありますが、中小企業が選ぶ際に重視すべきポイントは以下の3つです。
- 操作が簡単か:専任のマーケ担当がいない場合、複雑なツールは使いこなせません
- 日本語に対応しているか:海外製ツールは英語前提のものが多く、日本語SEOには精度が落ちる場合があります
- 費用対効果が明確か:月額費用に対して、どの程度の成果が見込めるかが判断基準です
無料で使えるGoogle公式ツール
1. Google Search Console
自社サイトがGoogleでどのキーワードに表示され、何回クリックされているかを確認できるツールです。SEO対策の効果測定に必須。費用:無料。
2. Google Analytics 4(GA4)
サイトへの訪問者数、滞在時間、離脱率、コンバージョン(問い合わせや資料請求)などを計測するツールです。費用:無料。
3. Google キーワードプランナー
Google広告のアカウントがあれば利用可能。キーワードの月間検索ボリュームや競合度を調査できます。費用:無料(Google広告アカウント必要)。
有料のSEO分析ツール
4. TACT SEO(月額9万円〜)
ウィルゲート社が提供する日本語SEO分析ツール。キーワード分析や競合分析に強みがありますが、記事作成は手動です。大規模サイト向け。
5. EmmaTools(月額2.5万円〜)
AI記事生成と品質スコアリングに特化。コンテンツの品質評価機能が充実していますが、WordPress公開やGA4連携は非対応です。
6. ミエルカSEO(月額15万円〜)
Faber Company社の総合SEOツール。検索意図分析やヒートマップ機能を搭載。高機能ですが、中小企業には価格がネックになることがあります。
AI統合型SEOプラットフォーム
7. Surfer SEO(月額$89〜)
海外で人気のAI SEOツール。コンテンツスコアリングに強みがありますが、日本語対応は限定的です。
8. ATK(月額29,800円〜)
キーワード調査から記事作成、WordPress公開、GA4/GSC分析まで一貫して自動化する統合型ツール。運用代行プラン(月額10万円〜)もあり、社内にマーケ担当がいない企業でも利用可能です。
目的別おすすめの組み合わせ
- まず無料で始めたい:Search Console + GA4 + キーワードプランナー
- 記事作成を効率化したい:EmmaTools または ATK(セルフプラン)
- 全部お任せしたい:ATK(代行プラン)
- 大規模サイトを分析したい:TACT SEO または ミエルカSEO
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