Enterprise
売上に関わる全施策を、
一つの運用OSで
集客から営業、CSまで。ATK Scale は、売上を作る全てのプロセスを統合し、
すべての判断を記録する経営統合プラットフォームです。
Signals
Scaleが必要な企業の、3つのシグナル
ひとつでも当てはまるなら、Scale の統合基盤で解決できる領域です。
マーケと営業が分断されている
リード獲得からクロージングまでのプロセスがサイロ化し、「なぜ取れたか/取れなかったか」の理由が部門ごとに異なる解釈で残っている。
施策の判断がブラックボックス化している
投資判断・施策採択の根拠が記録されず、担当者が変わるたびに一からの検証が必要。経営層への説明に毎回多大な工数がかかる。
全社視点のROI評価ができていない
部門別の KPI は揃っているが、「どの施策にいくら投じて、最終的にいくら売上が立ったか」を全社横断で比較する基盤がない。
Operating OS
売上を作る全プロセスを、
一つの基盤で回す
Scale が目指すのは「施策を増やすこと」ではなく、「判断と改善を回し続けること」です。
全プロセスの判断と改善が、1つの基盤に集約される
施策を増やすのではなく、判断と改善を回す
多くの企業が「次の新しい施策」を求めがちですが、Scale は発想を逆転させます。既に打った施策の「なぜ」を全て記録し、改善のループに載せる。打ち手を増やさずとも、打ち手の精度を上げるだけで成果は倍増します。
部門の壁を越えて、全判断を構造化
マーケ部、営業部、CS部——それぞれが別々のツールで別々の KPI を追う時代は終わります。Scale はすべての判断を1つの構造化フォーマットで記録し、全社で比較・検証可能にします。これが経営統合プラットフォームの本質です。
Extensibility
18種の拡張プラグイン
業種・規模・既存システムに応じて組み合わせる、6カテゴリ × 3プラグインのモジュール群。個別の詳細は導入検討時にご案内します。
集客
3 プラグイン
検索・SNS・広告を横断した流入設計と、来訪意図に応じたコンテンツ出し分け。
分析
3 プラグイン
GA4・GSC・CRM・会計を統合し、KPI の因果関係を構造化して可視化。
CV
3 プラグイン
LP・フォーム・導線の改善と A/B 検証を、意思決定の根拠と共に記録。
営業
3 プラグイン
商談の勝ちパターンを構造化し、提案プロセス全体の標準化と改善を支援。
AIガード
3 プラグイン
逸脱リスクの自動検知、監査ログ、長期ナレッジ管理で企業品質を担保。
連携
3 プラグイン
CRM・MA・会計・BI など既存システムとの統合で、既存投資を活かします。
※ 各プラグインの個別仕様と API 詳細は、機密保持契約(NDA)締結後にご提供いたします。
ROI Dashboard
全施策横断で、優先度を一覧比較
投資 × 成果 × 変化率を全施策で横並び。「次に何を伸ばし、何を止めるか」の経営判断を1画面で下せます。
施策ポートフォリオ
2026年3月期 — 全社横断
製造業向け Web 記事プログラム
投資: ¥2.4M/月
成果: ¥18.6M
A+12.3%
エンタープライズ営業提案テンプレ刷新
投資: ¥0.8M/月
成果: ¥22.4M
A+8.1%
CS オンボーディング自動化
投資: ¥1.2M/月
成果: ¥9.7M
B+3.4%
BtoB 広告 リターゲティング
投資: ¥3.1M/月
成果: ¥7.2M
C−4.2%
採用ブランディングコンテンツ
投資: ¥0.6M/月
成果: 測定中
B—
※ 上記はダミーデータです。実運用ではドリルダウン・シミュレーションが可能です。
Process
導入プロセス
期間を区切り、撤退条件を事前合意。経営判断の透明性を、導入プロセス自体にも適用します。
ヒアリング
現状の施策・データ・組織体制を整理し、Scale で解くべき経営課題を構造化します。この時点ではまだ契約は発生しません。
PoC(概念実証)
限定スコープでの試験導入。目標指標と撤退条件を事前合意し、期間内での効果を定量評価します。
本番稼働
全社展開と運用体制の整備。担当 CS チームが継続伴走し、判断ログと改善バックログを経営のリズムに組み込みます。
Our Vision
ATKが目指すのは、売上運用のOS化
Webサイトも営業も採用も、すべての企業活動は「売上を作るための判断」の連続です。しかし多くの企業で、その判断は属人化し、理由が記録されず、改善も続かない。
ATKは、この状況を変えるために生まれました。判断を自動化し、理由を記録し、改善を仕組みとして回す。集客から営業、CSまでを一つの運用基盤で統合する「売上運用OS」を目指しています。
現在提供している Start / Grow / Scale は、この構想への段階的なアプローチです。まず集客(Start)、次に判断の仕組み化(Grow)、そして全施策の統合(Scale)へ。お客様の事業成長に合わせて、ATKも共に進化します。
For M&A / IPO
判断の記録が、次の資本政策を支える
M&A のデューデリジェンスや IPO 準備では、「過去の経営判断がどのような根拠でなされたか」の説明責任が問われます。Scale は、日々の施策判断をすべて構造化して記録することで、この説明責任を日常業務の中で担保します。資本政策フェーズで改めて資料を作る必要はありません。
運営: GXO株式会社 / 設立: 2020年3月 / 180社以上の導入実績
Contact
エンタープライズ相談
ご連絡いただいた内容を担当チームで確認のうえ、3営業日以内に直接ご連絡いたします。